住宅ローン金利の交渉術|計算や比較に便利なフリーソフト 忍者ブログ 貯蓄
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住宅ローン金利の交渉術|計算や比較に便利なフリーソフト
長い不況の影響もあり住宅ローンを始めとしたカードローン、キャッシング等、借入をするのも計画準備リスク管理が重要な時代になっています。多くの方の人生にとりまして一番大きな買物になるであろう住宅ローンを中心にローン金利や利息の計算方法に、簡単に使える便利なフリーソフト情報中心に更新しています。また、私自身の経験を元に金融機関との交渉術も載せています。ご参考までに【2010.10.02】

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前回の章の続きになります。
まだ、読まれてない方はコチラからどーぞ。


友人からの相談メールの内容を元に、

個人的に両方をシュミレーション後、
比較してみると、利息が半分以下なので
これは、計算が間違っていましたね・・・。


私のブログで紹介してると金利ソフトや
エクセル等を使い、シュミレーションします。
事例として、以下の内容を上げます。


100万円を30年、3%で借りた場合・・・?
元利金等だと総支払利息が約51.7万円
元金均等だと総支払利息:が約45.1万円


単純に計算して、算出してみると・・・!
どんなに金利が上がったとしても、
倍半分という差が出るという事はないですね。


また、一般的にも勘違いというべきなのか!?
よく相談されるケースの中にあるのですが、
元金均等の方が利息が少ないというのは、
それは、当然の事なんですね^^


だって、冷静に住宅ローン金利の仕組みを見れば
最初の数年間は、元利金等よりも、
毎月の返済額が多い訳ですから。
なので、ここで見えてくるこては・・・?


毎月の返済額が少ない分、元利金等では貯金が可能^^
なので、その浮かせた金額分を繰上返済の原資に
充てるのであれば、元金均等返済と元利金等返済の差は
そんなに大した事はないという事ですね。


ここで、注意点ですが、上の視点では・・・?
手数料分は、あくまでも除いての話になります。
そこでもう1つ補足しますと、繰上返済をしない!
その前提で、シュミレーションしてみます。


すると、返済方法による総支払利息の差は広がる。
でも、繰上返済をするという前提で考えるのならば、
総支払利息に差がつくのは、1番のポイントは!?
ここが重要になります。


一般的に、一生の中で1番大きな買い物になるであろう
住宅ローンという商品にとって、1番肝になるのが
それは返済方法そのものではなく、以下の2点が
最も重要な視点、考え方になって来ます。


それは・・・?
①何年で完済したか?
②繰上返済される時期です。



この2点が、長い時間を賭けて返済して行く借財の代表、

住宅ローンという商品の肝であり、注意すべき点。
大きなポイントになる訳ですね・・・。
このポイントを押さえておく事がとても大切なのです。

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プロフィール
HN:
Mr.K
年齢:
53
性別:
男性
誕生日:
1964/12/07
職業:
金融系マーケティング会社勤務
趣味:
アウトドア全般・ブログ
自己紹介:
私の生活の中で大事な部分
借金やローンの事について
自分なりに日々、色々と
考えたりしています。


特に人生の中で一生に
一度あるかないか!?


最大且、危険な買い物
住宅ローン情報を集め
更新しています。
宜しくお願い致します^^

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